追悼・星野文昭絵画展@高崎シティギャラリー

2020年4月10日㈮~14日㈫ 10時~18時

高崎シティギャラリー 1階 予備室

入場無料

新型コロナウイルス感染防止にご協力ください。

連絡先 星野文昭絵画展実行委員会

〒370-0035 高崎市柴崎町60-2

電話 090-9964-1309

3・11反原発福島行動に参加

あの日から9年。14:46には集会参加者全員で黙祷を捧げた。様々な思いを胸に。

9年目の3・11反原発福島行動は新型コロナウイルスの自粛モードの中、郡山市で行われた。

開催か中止か、議論を重ね、悩み抜いた末の開催。

集会の中で、福島原発事故の直後、学校の放射能が高いのに、学校の再開を強行した国=文科省への要請行動に立ち上がった福島のお母さんたちの、当時の姿がスクリーンに映し出された。

文科省の交渉担当者に、ビニールにつめた福島の汚染度を突きつけ、「大丈夫だというならなめてください!子供たちは、その土をなめたり、吸い込んだりするんです!」と迫る姿。

子供たちを守る親の思いは、常に真剣だ。それは今も同じだ。

沖縄も、三里塚も、同じ。

闘いの原点はここにある。

福島はあきらめない。

この思いで立ち上がれば必ずたくさんの人とつながれる。

そしてつながれば社会も政治も変えられる。

新型コロナウイルスの自粛モードの中、開かれたこの集会の意味は大きかった。

郡山市内をデモ
主催者あいさつ 動労福島・橋本さん
パネルディスカッション ふくしま共同診療所・布施院長  南相馬市小高赤坂病院・渡辺瑞也院長 三春町・カメラマン飛田晋秀さん
浪江町 希望の牧場 吉沢さん
常磐線全線開通に反対して闘う動労水戸
今年も右翼が妨害に来ていた

「安倍政権の農政を考える9・29講演会」に50人

9月29日(日)高崎中央公民館で、「安倍政権の農政を考える9・29講演会」が開かれました。50人が参加。台風で被災してたいへんな中、千葉から、三里塚反対同盟農民の市東孝雄さんや農民会議の小川浩さんを迎えて話を聞きました。トヨタなどを守るためならば農民など死んでもかまわない、これが安倍政権の農政です。空港のための暴力的な農地取り上げに対して、農民の誇りをかけて実力で対峙してきた三里塚。ここを拠点に農民の生きるための闘いを作り出そうという、明確な方向性と勝利の展望を示すことができました。

三里塚空港反対同盟・市東孝雄さん
初めての方を多数迎えて
歌とピアノ。感動。
玉村町会議員・石川まさおさん
講師の田島俊昭さん
農民会議共同代表・小川浩さん
現地闘争本部で反対同盟と苦楽を共にして40年という仲間
3/11の後、三里塚の支援に入って7年という現地闘争本部の仲間
忙しい中顔を出してくれた県会議員・小川晶さん「父がいつもお世話になっております」
台風で壊れた看板を建て直し。反対同盟ブログより

10・13三里塚現地集会にいっしょに参加しましょう!

連絡先 09090160272

メール gungoroso@ybb.ne.jp