歴史の分かれ目。タカキンは中止知らず。

コロナウイルスで世の中たいへんです。

群馬合同労組には、この騒ぎで仕事と収入がなくなってしまいそうだという切実な声が多く寄せられています。

安倍政権は、感染対策に無能ぶりをさらけ出しておきながら、どさくさに紛れて「緊急事態宣言」=緊急事態条項を持ち出し、戦争に対応できる私権の制限に手をつけようとしています。

すでに壊れ始めていた新自由主義とグローバリズム。

コロナウイルスは、これに手痛い一撃を加えました。

新自由主義・グローバリズムの崩壊に続くのは、自国第一主義・愛国主義と排外主義。その先には戦争が待っています。

高崎金曜日行動は、原発反対、子供を放射能から守ろう、と声をあげ始めました。それは必然的に戦争反対でもありました。

コロナウイルスの問題。同じです。子供やお年寄りの命を守ろう。

しかしそれは原発にも核にも戦争にも反対でなければなりません。

安倍のインチキ、ヒトラーばりのデマをぶっとばすことが大事です。

団結を守り、声をあげ続けること。

タカキンは中止知らず。この状況だからこそ声をあげ続けます。

3・8群馬さよなら原発集会は残念ながら延期となりました。これは全体の団結を守り、声をあげ続けるという延期決定です。

3・11反原発福島行動はやります。

コロナウイルス。むやみに恐れるものではありません。正しく知って、正しく防護しましょう。あげるべき声はあげなければなりません。

力をあわせ、団結して。闘いましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。