9・9東海第二原発再稼働反対!一斉行動@高崎

9月9日(金)~11日(日)東海第二原発再稼働阻止!一斉行動・第5波が呼びかけられています。高崎金曜日行動は、9月9日(金)18時から高崎駅西口ペデストリアンデッキにて宣伝行動を行います。ご参加お願いします。

さらに国葬反対も!

9/25(日)群馬・国葬反対アクションへ!

 国葬反対は、労働者市民の圧倒的な声となっています。しかし、岸田政権は、統一教会と自民党との癒着を居直り、安倍政治を引き継ぐために、9月27日の国葬を強行しようとしています。

 こうした中で、群馬では、9月25日(日)に高崎城址公園にて、国葬反対の統一アクションがもたれることになりました。呼びかけは、群馬県弁護士連合会会長の吉野晶氏、宗教者9条の和呼びかけ人の小野文珖氏、元参議院副議長の角田義一氏、群馬県労働組合会議議長の石田清人氏です。

 今は歴史の曲がり角です。おかしなことには、おかしいと、はっきり、何度でも声をあげることが必要です。国葬反対の労働者市民は、9月25日(日)午後1時、高崎城址公園に集まってください!

高崎金曜日行動休まず10周年!

 2012年8月3日から開始された高崎金曜日行動=タカキン。

 2022年8月5日で10周年を迎えました。この10年、元日であろうが、大雪や台風であろうが、休むことなく、毎週金曜日に原発反対の声を上げ続けてきました。

 10年続けてこられたのは、たくさんの仲間のおかげです。まだまだ声を上げ続けなくてはいけない現実ですが、子供たちのため、未来のため、の思いは変わりません。これからも、子供たちのため、未来のために、声を上げ続けます。

 それは原発なくそう、から始まりましたが、同じ思いで、戦争に反対し、あらゆる問題に声を上げてきました。毎回、韓国の脱原発運動の聖地と言われる三陟(サムチョク)との連帯を表明してきました。立場を超えた連帯の場所として、高崎金曜日行動は発展し続けています。今後もみなさんの参加をお待ちしています。原発と核をなくすまで、ともにがんばりましょう。

タカキンの仲間のメッセージ。

歴史が、戦争を挟んで戦前戦後となる様に、自分の人生は、原発事故を基点とするビフォーアフターで考える様になってしまいました。

起きないで欲しかった原発事故、とうとう起きてしまった原発事故、10年くらいじゃ何も解決しない事がはっきりした原発事故。

その中で知らない者同志が次々と繋がり、ともに声を上げ続けたこの10年間。

未来を揺るがす過酷な事態に対して、市民はこうやって団結する事で対抗するんだな、それが人間の持つ力なんだな、団結が唯一で最大の武器なんだな。

タカ金を開始したら、監視カメラが7台も増えたり、当初は革マルメンバーが毎回10人スーツ姿で来ていたり、公安のみなさんがいつも参加しているのにコーヒー飲みに来なかったり。

県外からも、多くのゲストがやって来ました。

これからも、様々な面々が集うでしょう。社会に怒りを感じたら、とにかくプラカード持って(無くてもよい)タカ金に来る。

この世に、闘わずして守れるものはない。一人で闘うのが難しければ、タカ金には、闘う仲間がいます。

放射能のゴミ捨て場はいらない!

 2022年6月16日、高崎市にあるGメッセにおいて、「高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する対話型全国説明会」が開かれた。2011年3・11以降、たくさんの人々が原発に反対の声をあげた。説明会には、群馬でともに声をあげてきた仲間の顔が多かった。高崎金曜日行動は、ボードを作って、会場入り口の交差点でスタンディングに立った。

 主催は、NUMO(原子力発電環境整備機構)と経済産業省資源エネルギー庁。NUMOに「地域交流部」というのがありそれが説明会を全国で展開している。過去に前橋で2回開催しているらしい。全国で行う、決して高崎や群馬での処分場受入れを要請するものではない、と繰り返した。やれるところで、どんどん説明会をやって、環境整備を図るという狙いが見て取れる。

 4つぐらいの部屋が用意され、それぞれパーテーションで2つに区切る。一つのグループに6人ほどの椅子が用意されていた。何人参加しているかわからないが、全体で50~60人くらいだろうか。

 主催者はビデオを上映し、地層処分は法律で決まったこと、世界での流れ、地層処分は安全、全国で1か所決める、決して地元の同意なしには進めない、時間をかけて議論して決める、そのための説明会で反対も歓迎…といった感じだ。参加者にはアンケートが用意され、説明会前の記入と説明会後の記入を要請される。地層処分は決まったこととの前提で、理解が深まったとの数字とデータを集めるための説明会であることは明らかだった。既成事実の積み上げで最終処分場の決定まで環境整備を図るのだ。 

 説明会では、地層処分は法律で決まったこと、未来の世代につけを回してはいけない、受入地が感謝される環境整備を、などと言われる。これが参加者の怒りを買う。そんなことは原発を止めてから言え、福島の事故をなんだと思っているのか、ということだ。多くの会場で同じような怒りの追及があったようだ。

 そもそも地層処分場建設は100年くらいかけてやる事業だというのだ。それをその時の知事や首長の打算で受け入れさせて、政府はこれで核開発と原発を継続するつもりなのだ。だいたい100年後まで責任を取る気のある人間など誰もいない。上も下もみんな自分に与えられたミッションをこなすだけ。福島の原発事故と何も変わらないのだ。原発建設と同じように、欲と打算で受入れに走る奴らが必ず出てくる。全国で反対の声をあげよう。

4/22の高崎金曜日行動(508回目)

ロシアのウクライナ侵攻を許さない。「一片の領土も渡さない」というゼレンスキーも許せない。戦争は、支配者たちの支配の欲望から始まる。これと立ち向かうの労働者市民の反戦闘争と国際連帯。

岸田政権の防弾チョッキやドローンのウクライナへの支援は、全面的な軍事支援・武器輸出の道を開くもの。改憲と参戦に突き進む支配階級を許してはいけない。

群馬合同労組 メーデーアクション2022へ

2022年4月8日高崎金曜日行動は506回目

 ウクライナの戦争をめぐって、世界と日本は歴史の大きな曲がり角にある。

 ロシアは悪い。侵略戦争を開始したプーチンは万死に値する。

 しかし、米・NATO、ウクライナ・ゼレンスキーは同等に許しがたい。

 それを持ちあげ、あたかも「人道主義」「正義」を体現するかのような顔をしている日本政府とメディアは最悪である。

 

 実際に戦争が始まると、それまで戦争反対と言っていた人たちが、この戦争は正義の戦争だから賛成すると言い出す。第一次世界大戦の時がそうだった。マルクス主義や社会主義を掲げていた人たちもそうだった。それに対して「革命的祖国敗北主義」を掲げて、この戦争は強盗どもの戦争だ、戦場で殺される兵士(軍服を着た労働者)と労働者の連帯で自国の強盗政府を倒そうと檄を発し、革命に勝利したのがレーニンであり、ロシア革命だった。その呼びかけは世界中の労働者階級民衆にこだまして、革命と民族解放闘争の爆発に発展する。レーニン死後、これを裏切り強盗の仲間入りをしてしまったのがスターリンだった。

 今、戦争が実際に始まると、憲法9条を守ろうという運動は吹き飛ばされそうだ。戦後もアメリカの戦争とアジア支配の元で守られてきた日本の戦後民主主義とは何だったのか、今一度ワールドワイドな視点で総括して、今こそ戦争反対を叫ばなければならない。人類の未来をかけて。

 原発反対もつながっている。今こそさけぼう、原発なくせと!