戦争も改憲も被曝も止める

中東イラクを戦場としたアメリカとイランの殺し合い。

平和に見えて、いつ、どんなことで、核兵器でいくつもの街が地上から消えてもおかしくない。

そんな状況をどうしたら感覚としてつかむことができるのだろうか…

世界中で「第三次世界大戦」というワードがネットに飛び交うのに、日本ではまるで別世界のことのようだ。

しかし、そんな日本の状況は確かに変わろうとしている。

そう確信させてくれたのが、コンビニオーナーとコンビニ労働者の闘いだ。

1年前は、「もの言うオーナー」などメディアは目もくれなかった。

オーナーが店を追い出されて殺されても、ほとんど報道もされなかった。

しかし一人のオーナーがはらをくくって立ち上がり、コンビニ関連ユニオンがいっしょに「ストライキ」を掲げて立ち上がったら、状況は一変した。

それは、怒りが燃え上がる条件が日本でも広がっていること、問題は火をつけるやり方だということを教えてくれた。

コンビニも戦争も、生きること、生存権の問題。

2020年は確実に闘争の年になるだろう。

3・11とオリンピック、ここでしっかり立ち上がろう。

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